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照明の種類によって取り付け工事は異なるの?

query_builder 2021/07/15
コラム
23
様々な種類の照明が売られていますが、種類によって取り付け工事は異なるのでしょうか。
今回は、照明の種類別に取り付け工事の特徴を見ていきます。

▼照明の種類で変わる取り付け工事
照明の取り付け工事は、種類によっても違ってきます。
■照明の種類
照明の種類は非常に多く、部屋全体を照らすタイプはペンダントやシーリング、シャンデリアと呼ばれます。
また、床に置くタイプはフロアスタンド、一部分を照らすのはスポットライト、足元だけを照らす小さな照明は足元灯と、呼び名も様々です。
室外に設置する照明は玄関灯が代表で、別名ポーチライトとも呼ばれます。
さらに、庭に設置する照明はガーデンライトと言い、どちらも防水機能が必要です。

■照明によって異なる取り付け工事
部屋全体を照らすタイプの照明には、シーリングやローゼットと呼ばれる設置器具が必要です。
照明の種類によって、どんな形の器具を必要とするかが異なるため、取り付け工事は電気工事のプロに任せた方が安心でしょう。
また、シャンデリアなどのインテリア性を重視する照明の場合、重量があるため、補強工事が必要です。
地震で落ちてこないためにも、照明の取り付け工事だけでなく、付随する工事をしてくれる先を選ぶことも必要になってきます。

■室外は電気工事そのものが必要な場合も
室外に新たに取り付ける際は、ソケットを作る電気工事から取り掛からないといけないこともしばしばです。
照明の種類によって適した取り付け工事は違いますので、全てに対応できる業者を選ぶのがいいでしょう。

▼まとめ
照明がおしゃれだと、家の中の雰囲気が良くなります。
けれど、照明の種類によって取り付け工事も変わるとなると、安全に取り付けてもらう必要がありますね。
弊社では、電気工事士が様々な照明器具の取り付けを行っております。
照明器具の取り付け工事に関するご質問は、お気軽にお問い合わせください。

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